RFL (Read for Life) 11月の学習内容

 引き続き George Orwellの名著 Nineteen Eighty-Four (1984) を読んでディスカッションしています。今月は物語が急展開。かくなる上は主人公の「これまで」を分析、「これから」を想像するしかない—というわけで、ハーバード大発の考えるメソッドを活用、大いに考えてもらいました。皆さんの分析を拝読すればするほど、自分(講師)の読みの浅さを痛感します。「そんな解釈もあるのか」「そこがポイントだったのか」「そんな視点もあるのか」と嬉しい発見連続のRFL。お仕事などでお忙しいなか、ご自身の考えを毎週惜しげもなくシェアしてくださるメンバーの皆さんに感謝、感謝です。

毎月4週目に開催するzoomセッションではRFL初のグループワークを行い、「1984という作品にどのようなイメージを持っているのか、自分たちの思考の構造を分解する」というタスクを行いました。グループ議論を拝聴しているのが本当に楽しく、いつまでも聴いていたいと思いました。

(狩野みき)

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