Lesson Review February 2019 Junior Classes

Junior-2
Bridge Work 1では、過去形の学習をし、過去の出来事や行動、状態の表し方、またそれがいつのことだったのかを表すフレーズ(three days ago など)を伴い、会話や作文を通して練習を行いました。2月からはJunior2のカリキュラムを開始し、Bridge Work 2の学習も始まりました。一年間のおさらいとして、現在形と現在進行形の区別など混乱しやすい時制を発展的な会話文や物語文の中で使いながら理解を深めています。各文法項目のまとめとして、例文を正しく言って書けるかをチェックする小テスト(Let's Check)を行なっています。その結果については、Edmodoにて、「L.C.=4/5(5問中4問正答の場合)」のように表示しています。
Engage Starterでは、リスニング力を強化すべく、学習した表現を盛り込んだビデオを鑑賞しました。情報を正しく収集する力に加えて、わからない語彙を推測する力の必要性にも注目しました。
Night Zookeeperでは、過去の表現を使った作文を書き、クラスメイトとペアになり伝え合う活動を毎回のレッスンで行なっています。レッスンレポート・個別のコメント・講師からのフィードバック・小テストの結果は随時Edmodo保護者アカウントからご覧いただけます。特にお休みした時は必ずレッスンレポートを確認して進行内容に取り組んだ上で次回サポートタイムで補講を受けてください。Juniorクラス レッスンレポート(Junior-2クラスのタイトルのものをご確認ください。)→ http://melschoo-junior.blogspot.jp
(森實)

Junior-3

Bridge to MEL 2では比較の表現、enough to …, too … to … など引き続き形容詞と副詞の使い方、if …, so …, so that など接続詞の使い方を主に練習しました。
2月中にBook 3での学習を開始する予定でしたが学年末試験の時期と重なっているため3月以降のスタートに変更しました。
基礎英語3は年度の最終段階に入り内容が難しくなっています。レッスンではイラストをみて内容を推測する、聞き取れた内容を伝える、文字を見ずにリピートするという順番で音声から内容を理解し口頭で文の形が再現できるような練習を強化しています。4月から自分なりに聞いた内容を要約する練習する前段階として講師の要約を聞いて書き取り(ディクテーション)、音声入力をする活動を行なっています。
Speaking test: 2月のトピック: Do you think you usually have enough time to do your homework? (宿題をするのにふだん十分な時間があると思いますか)
基礎英語2月号 
Lesson 148 (page 28)
Question: These days, is Sho running as long as last year?
Opinion: What do you usually do every day to stay healthy?
(浅井)

Lesson Review February 2019 Senior & Advancing Classes

Senior 1 クラス
2月から90分レッスンになり音声活動をさらに強化しています。基礎英語3ではイラストから場面を推測し、リスニングをした後30秒間でパートナーに内容説明をする活動、2つのレッスンを3分間でまとめて投稿する練習をしています。
Bridge Workでは間接話法の応用(過去完了を使った表現など)および関係代名詞の使い方を練習をしました。
クラス全体として集中力が上がり、スピーディーで活発な活動ができています。
(浅井)

Senior 2 クラス
Bridge Workは関係代名詞の基本的な使い方の復習と練習をしました。リーディングは新しいテキスト(Inside Reading-Introduction) に入り、人間の脳の構造や診断方法に関する文章を読んで、文章の要点を理解する、要約を書く練習を行いました。
他に2018年度センター試験のリスニング問題に挑戦してもらいました。50点満点中、30点が平均的な点数でした。
(沓澤)

Advancing 1 クラス
リーディングは法医科学をテーマに事件解決に用いられる科学的手法に関する文章を読んで要点をまとめる、正誤問題の解答を探す、語彙の使い方を練習。ライティングは家族経営の利点や課題について自分の考えを述べる練習をしました。
他に2018年度センター試験のリスニング問題に挑戦してもらいました。50点満点で38点が平均的な点数でした。
(沓澤)

Lesson Review February 2019 Phonics & Primary Classes

Phonics Class

Picture Dictionaryでは Topic 10 Morning in the Bathroomを学習しました。多くの単語が身近にあるもので親しみ易く、生徒達は一生懸命単語を覚えようとしてくれました。スペリングで苦戦しているクラスメートにお姉さんから教えてもらった勉強のコツを伝える場面もあり、改めて素敵なクラスだと思う瞬間でした。 また恒例になってきたスペリングテストですが、満足ができる点数が取れるまでリベンジしたいとの要望もありました。また、最近では100点をとる仲間の凄さにならい、満点がとれるようかなり努力されている生徒さんもいます。テストの点数は、覚えたい、頑張った、できた!のプロセスをあらわします。お家でも励ましの言葉をかけてください。
This is Phonics 1 ではpolite vowels  学習しました。polite vowels とは礼儀正しい母音です。母音が2つ続いていて、1番目をアルファベット読みし、2番目は読まないルールです。時間をかけてじっくり学習してますが、レッスンのあった日は復習しておきましょう。 
基礎英語0 2月号では様々な質問やその答え方を練習しました。Lesson 41 What do you want to watch? といった質問をリピートしたり、I want to ....の文を練習し、発表をしました。 
Reader The Zoo1Cを学習しました。音読リレーも一生懸命取り組んでくれています。内容が面白く、楽しく練習してくれる生徒が多いです。引き続きお家でも練習をしていただければと思います。(井上)

Primary Class

Picture DictionaryではTopic 39 School yard, 40 Sports, 41 School day, 42 Animal Orchestra といった学校やオーケストラに関する語彙を扱いました。パートナーに質問をしたり、新しく出てきた単語を使って文作りをし、文法も意識しながらEdmodoに投稿しました。
基礎英語2月号では引き続き抑揚や意味の固まりを意識した音読練習に加え、ロールプレイや five days a month, three times a week 等のフレーズを確認するなど様々な表現を使う練習をしました。また動詞の現在形とその過去形の単語を確認し、文作りをしました。
Night Zookeeper 発表のトピックは自分の友達や家族の紹介です。モニターに紹介する人の写真を映しShow and tellをはじめました。発表者に対しコメントを投稿しています。3月にも引き続き同トピックの発表を順番に進めていきます。(井上・浅井)

MEL News March 2019

News-1 高校入試、大学入試状況
1月末からスタートした高校入試、大学入試。
2月22日に都立高校入試が、2月25-26日に国公立大学の入試が終了しました。
うれしいことに、受験者の全員がすでに私立や公立高校、医学部を含め私立大学の希望学部に合格しています。
みんなとてもよく頑張ってきました。4月からの新しい生活に向けてこの3月を大事に過ごしてください。

News-2 新年度カレンダー配布
3月初めのレッスンで2019年度のスクールカレンダーを配布します。
ピンク部分=> スクールのお休み(ゴールデンウィーク、夏休み、冬休み、春休み)
黄色部分 => 週1回小学生クラスのレッスン日
緑色部分 => 週1回小学生クラスの特別延長レッスン日
*4月開講クラスのPrimary, Junior-1クラスは4月1日(月)からレッスンが始まります。
週1回の小学生クラスは4月5日(金)開始です。

News-3 英検一次試験報告、二次試験準備状況
2月27日にMEL Schoolで実施した2018年度第3回英検。5級、4級は小学生と中学1年生が、3級、準2級は中学1年生と2年生が受験しました。(中学3年生以上は全員が準2級以上を取得済み)
今回は受験者19名(1名欠席)のほとんどが合格または一次試験に合格しています。3級、準2級の受験者は全員一次試験に合格したので3月3日の二次試験に向けて面接の練習を行なっています。
また、CBT, 学校、本会場で2級、準1級を受験した生徒さんで一次試験に合格した生徒さんにも面接練習を行いました。

Update 2019年度新入生説明会・体験レッスンご案内

小学生クラス
Starterクラス新規開講!
2020年度からは小学校3−4年生は外国語(英語)が必修に、5−6年生は国語や算数と同様に教科になります。
MEL Schoolでは2019年度から小学3-4年生を対象としたStarterクラス(週1回)を新規開講します。
その他の小学生クラス
英語が初めての4-6年生向けPhonics クラス(週1回)
本格的に英語学習を開始したい5−6年生向けのPrimaryクラス(週2回)
小学生向けコースの説明会・体験レッスン詳細はこちら
Lesson Review 各クラスの2月のレッスン内容
Phonics & Primary Classes
Junior Classes
Senior & Advancing Classes



今後の予定
3月 英検二次試験 3月3日  新入生向け体験レッスン 
      新中学1年生向けプレレッスン 
  春休み 29日(金)ー31日(日)
4月 1日(月)新中学1年生、Primaryクラスレッスン開始
ゴールデンウィーク 4月29日(月)ー5月5日(日)
*5月6日(月)はレッスンがあります 
4月29日のSenior 2クラス、 5月1日のAdvancing 1クラスはレッスンがあります。

いよいよ年度の締めくくりです。
笑顔で新年度を迎えましょう!

MEL School 三鷹

MEL News February 2019

News-1 高校3年生が卒業
1月末を持って、高校3年生が在籍するAdvanicing クラス、Senior-3クラスのレッスンが終了しました。
今年は2クラス中10名が大学受験生です。そのうちの4名はすでに推薦等で進学先が決定しています。ほとんどの生徒さんが5-6年以上、中には8年間週2回ずっとMEL Schoolに通い続けてきました。最後の最後まで進路について相談してきましたが、あとは実際の入試で持てる力を最大限発揮してもらうことを祈るだけです。
みんな応援しています。頑張って!

News-2 新年度スタート!
Junior-2以上のクラスは2月から新クラスです。
小学生クラス、Junior-1は4月から新クラスの時間に変わります。

News-3 New Teacher!
2019年4月からMEL School三鷹の講師陣にキャロライン狩野先生が加わります。
新年度から月曜日と木曜日のJunior-2クラスを担当します。
Caroline Kano
イギリス、ロンドン出身 元東京外国語大学客員教授
キャロライン先生の自己紹介はこちら

News-4 受講規約・案内が新しくなりました
2019年2月1日付で受講規約・受講案内を改訂いたします。週2回の一貫コース全クラスのレッスンでは、小学生対象Primaryクラスを含めタブレットとキーボードが必要です。
それに伴い荒天等で通学困難な場合の対応としてインターネットを利用した自宅レッスンを行うなどが主な改訂内容です。
登下校時のマナーとルール、受講時の服装、遅刻・早退・欠席の連絡等についても変更があるので、改めてご家庭でお話しのうえ確認ください。
2019年度改訂 受講規約・受講案内

Update-1 2019年度新入生説明会・体験レッスンご案内
小学生クラス
Starterクラス新規開講!
2020年度からは小学校3−4年生は外国語(英語)が必修に、5−6年生は国語や算数と同様に教科になります。
MEL Schoolでは2019年度から小学3-4年生を対象としたStarterクラス(週1回)を新規開講します。
その他の小学生クラス
英語が初めての4-6年生向けPhonics クラス(週1回)
本格的に英語学習を開始したい5−6年生向けのPrimaryクラス(週2回)
小学生向けコースの説明会・体験レッスン詳細はこちら

Update-2  2018年度第3回英検実施報告
1月27日(日)にMEL Schoolで5級から準2級までの英検を実施しました。
3級以上の一次合格者は3月3日(日)に面接試験があります。(B日程)
希望者には一人当たり2回まで面接の練習をいたします。お気軽にご相談ください。


今後の予定
2月 新入生向け説明会 新入生向け体験レッスン
3月 英検二次試験 3月3日  新入生向け体験レッスン 
      新中学1年生向けプレレッスン 
  春休み 29日(金)ー31日(日)
4月 1日(月)新中学1年生、Primaryクラスレッスン開始
ゴールデンウィーク 4月29日(月)ー5月5日(日)
           *5月6日(月)はレッスンがあります


インフルエンザによる学級閉鎖が増えています。
体調を整え、元気にお過ごしください。
どうぞよろしくお願いいたします。
MEL School 三鷹

受講規約・受講案内2019

MEL School三鷹 受講規約    

<入校と継続の要件>
MEL Schoolは将来生徒が大学で英語による授業に参加する、留学する、英語を使ってコミュニケーションすることができるような英語力の基本を育成することを目指しています。そのためには生徒に、
・コミュニケーションする力を身につけようとする意識と態度が備わっていること
・週2回のレッスンに積極的に参加しようとする心構え、学習を続ける力、時間的な余裕があること
・そして学校での学習状況や成績に問題がないこと
が必要になります。
スクールでは各生徒にとって最適な学習環境と学習効果を提供するために、適宜学習や練習の仕方の助言、サポートタイムでの指導、ご家庭との相談、適当なクラスへの移動などを行います。
その上で上記の要件を満たすことが難しい、または、以下の規約を守ることが出来ない場合は、受講を継続することが出来なくなります。

<通学・受講に際して>
 受講生および保護者の方は以下のルールを必ず守って下さい。
-     講師や管理者の指示に従い、スクールの運営や授業、他の受講生の学習や活動を妨げるような行為、他の受講生が嫌がる行為や言動、及び、迷惑をかけるような行為は絶対にしないで下さい。
-     施設はルールに従って利用し、器物や備品は大切に扱って下さい。
-     華美な服装、運動着、部屋着、染髪、ピアス、化粧、サンダル、肩や脇が露出するシャツでは受講できません。
-     登校後は携帯電話、ゲームや携帯音楽機器などを見る、取り扱う、使用することは全て禁止です。
-     風邪をひいている場合は、必ずマスクを着用してきてください。
-     スクール内の決められた場所で軽い飲食は出来ますが、ゴミは必ず持ち帰って下さい。
-     登下校のマナーや安全については保護者の方が責任を持ってご指導ください。
特に自転車で登下校する場合は暗くなったら灯火すること、音楽を聴きながら走行しないこと、並走しないこと、二人乗りしないことなど、条例を守ること
レッスン前後に近隣でゲームをする、話し込むなどせずに速やかに登校・帰宅すること
等は特にきちんとお話しいただきご指導願います。
-     遅刻や早退、欠席の場合は、レッスン当日5時までに保護者の方から mel@myenglish.co.jpにご連絡ください。
但し、高校生以上は保護者の方へのCCがついた本人からのメールでも構いません。
-     緊急の際にはスクール(0422-27-5366)までお電話ください。ただし、午後5時以降はレッスンがあるためmel@myenglish.co.jpにご連絡いただくか直接スクールにお越しください。
-     受講生の学習に関して面談を設定する場合があります。その際にはぜひご協力ください。

<レッスン料のお支払い>
レッスン料は前月の15日までに以下の銀行口座にお振込み下さい。お振込みの際は生徒名を必ず入れて下さい。お振込み費用はご負担願います。領収書は発行しませんので、振込み証にてご確認下さい。
三菱UFJ銀行 三鷹支店(店番号222)普通 1560629  株式会社アイデア

<退校される場合>
退校する前月の15日までにご連絡下さい。前払い頂いたレッスン料は、受講された分を除いて日割り精算して返金いたします。但し、お渡し済みの教材の費用や、登録サービス料は返還されません。

201921日 MEL School 三鷹


MEL School三鷹 受講案内
<タブレット・PCの利用>
一貫コースの学習にあたってはインターネット接続とタイピングが可能なタブレット(+キーボード)やパソコンをご用意ください(スマートフォンは不可)。セキュリティー、アプリ、利用やアクセス制限についてはご家庭で設定、管理をお願いします。

<スクールからのご連絡>
- 登校時、下校時はご指定のメールアドレスに時間をお知らせするメールを配信します。
- 毎回のレッスン内容(レッスンレポート)を翌日中にクラスごとのブログに掲載します。
- 毎月初めに前月のレッスン内容、生徒さんの出欠や学習状況、連絡事項をメールでご報告差し上げます。
- 毎月のお知らせ (MEL News)URL配信、その他の連絡事項は基本的にメールで行います。
迷惑メールフィルタを設定している場合@myenglish.co.jpドメインからのメールを受信できるようにしてください。
- 年に1回保護者説明会を行います。また、面談をご希望の場合はお気軽にお知らせください。

<サポートタイム>
毎回のレッスン開始前15分間(中学1-2年生対象クラスは20分間)には「サポートタイム」が設けられています。レッスンや学校の授業、その他課題や受験など、英語学習に関するサポートを受けられます。
また、必要に応じて「特別サポートタイム」を設定します。

<欠席した授業>
生徒さんの事情でレッスンを休む場合は振替授業を行いません。欠席した場合は、レッスンレポート(ブログ)で学習内容を確認して下さい。希望者は次回レッスン前のサポートタイムで補習を受けることができます。海外研修等で長期欠席の場合は別途対応します。

<振替・休校>
当校の事情で休校となった授業は、基本的に振替を行います。
台風や大雪などで生徒さんの登下校が難しい場合は、スクールでのレッスンに替えて、当該レッスン時間内に練習や学習の課題をオンラインで掲示しますので、指示に従って練習、学習してください。週1回の小学生クラスは延長授業や振替授業の対応をします。但し、荒天や災害等、レッスンの運営が困難な事由が生じた時は、無条件に休校、または閉鎖することができるものとします。

<登下校時の安全管理>
              本スクールは、生徒さんが本スクールへ登下校する際の安全管理責任、賠償責任を負いません。

<負傷時の処置と免責>
受講生が本スクールの学習中に負傷した場合には、本スクールが応急処置を施します。ただし、その後の治療、通院、入院等については、本スクールは責任を負いません。また、本スクール内の諸規則や指導者の指示に従わないで起きた事故や盗難、および、本スクールに関わりのない外部者や力による加害や事故について、本スクールは賠償を負いません。



MEL School 三鷹 201921

Greetings from Caroline Kano - New Teacher!


 

Greetings from Caroline Kano

How do you do, everyone? It is a great privilege to be asked to write a message of greeting and self-introduction to you, in anticipation of beginning my classes at MEL School this April. I am Caroline, from London in the UK, and I have been living and teaching English in Japan for some years now. I first lived in the city of Kure in Hiroshima prefecture, and then in the city of Matsue, in Shimane prefecture – former home also to Lafcadio Hearn (Koizumi Yakumo), whom I much admire – before I came to Tokyo to teach at Tokyo University of Foreign Studies eleven years ago. I am often asked what brought me to Japan. In fact, I mainly chose to come to Japan for two reasons: namely, having studied Chinese at the School of Oriental and African Studies, University of London, I had both a fascination for oriental culture and a love of Language. I wished to learn Japanese and know more about Japanese culture, and I was also attracted by the idea of exploring my own language through the experience of teaching.
初めまして。キャロラインと申します。4月からMEL Schoolで新しくクラスを受け持つにあたり自己紹介の機会をいただきとても嬉しく思っています。生まれはイギリスのロンドンですが、これまで数年にわたり日本で英語を教えてきました。11年前に東京外国語大学で教鞭をとるため東京に移るまで広島県の呉市と私の敬愛する小泉八雲のかつての故郷でもある島根県の松江市に住んでいました。母校のロンドン大学では東洋・アフリカ研究学科で中国語を学び東洋文化への憧れと言語への深い関心を抱きます。日本語を学び、日本の文化をもっと知りたい、そして外国人に教えることで私の母国語である英語にも発見できることが多々あるに違いない。そう思い、日本に移住しました。
Indeed, when I first came to Japan, people from other countries were still quite a rarity. However, I was intrigued by the term Internationalization which I began to hear, as more and more people appeared to want to learn English. At the same time, I remember how my students, children and adults alike, despite a definite desire to be able to speak the language, tended to be inhibited by the constraints of a grammar orientated system of school English education and an inherent cultural shyness. Somehow, though, while endeavouring to comprehend the former, I was able to feel a sense of affinity with the latter. This was because, as a child, and even into adulthood, while always painfully aware of what I was missing in life, I was myself quite lacking in self-confidence and an ability to speak out. It was only after coming to Japan, and seeing my students in a similar situation, that I realized it was my responsibility to overcome my own shyness. I wanted to show my students how much more fulfilling life could become with a positive attitude towards interacting with others.  
私が初めて日本に来た頃、外国人は多くありませんでした。それでも、「国際化」が叫ばれるようになり、英語を学びたい人が日本でも増えていきました。思い返すと私の生徒たちは、大人も子供も一様に英語を話したいという強い願望があるにも関わらず、文法優先の学校の英語教育を受けていることもあり間違えることを恐れているようでした。彼らが話せるようになるにはどうしたらよいか試行錯誤をするうちに、子どもの時からずっと自信のなさから発言できない自分自身の姿と日本の生徒たちを重ね合わせるようになりました。私自身が自らの課題を克服し、他者に積極的に働きかけようとする態度を示すことがどれほど人生を充実したものにするのか、それを生徒たち示すことが私の務めだと自覚するようになりました。
Nevertheless, and in all honesty, to some extent due to my aspiration to be a part of Japanese society, it was not easy for me to bring up my own daughter and son to be bilingual. Although they have themselves made an effort to learn English, the fact that they did not grow up speaking English naturally is something which I now regret. In a way, I think I have been doing my best to compensate for this over the years with other school and university students I have since had the pleasure of teaching. Particularly with the increasing emphasis not simply on internationalization but on globalization and the prominence of English and cultural diversity in the corporate workplace in Japan, I feel ever keenly that it is my role to encourage in my students a sense of inquiry, an openness to diverse opinions, and the challenge of attempting new things and making discoveries. Above all, I want them to know the joy of expressing themselves and sharing ideas through communication.
日本人の子どもたちに英語を話せるようになってほしいと努力してきたにも関わらず、実のところ私自身の娘と息子をバイリンガルに育てることは簡単ではありませんでした。私の日本社会の一員になりたいという願望がいくらか影響したことも否めません。自身の子どもたちが英語を学ぶ努力をしていたにも関わらず、母国語のように操ることができないままであったことに対して後悔を覚えます。その埋め合わせができるなら、という気持ちと英語を教えることで得られる喜びを活力にして、学生や生徒たちの英語習得に自分の持ちうる全ての力を長年にわたり注いできました。「国際化」にとどまらず「グローバル化」が進み、英語の重要性や日本企業においても文化的な多様性が顕在化するなかで、生徒たちには好奇心を持ち、異なる意見にも耳を傾け、新たな挑戦をして発見することの重要性を伝えていくことは私の果たすべき役割だと強く感じています。
生徒たちには伝えたいことを伝え、意見を交わし合うことの楽しさを何よりも知ってもらえればと思っています。

Thus, with its cheerful and caring atmosphere, and its focus on nurturing the skills of communicative English in its students, it is both an honour and a further exciting challenge in my life for me to have the opportunity to teach at MEL School. I will certainly do my utmost to help my young students enjoy the experience of communicating in English and build confidence in their ability to do so. I am very much looking forward to meeting you all. どうぞよろしくお願い致します。
MEL Schoolでの生徒たちが生き生きと楽しそうに英語でコミュニケーションする力をつけている様子を見て、ここで教える機会を得られたことは名誉であり、私の人生において心躍るような新しい挑戦だと感じています。生徒たちが自信を持って英語で意思疎通をはかる経験を楽しみ、力をつけること。そのゴールに向かって最大限の努力をしていきます。皆さんにお会いできるのが今からとても楽しみです。どうぞよろしくお願い致します。

Caroline Kano

January, 2019