MJコース 9月の学習内容

MJコース 本科-1

もしもボックスの広告作成:ドラえもんの秘密道具「もしもボックス」の広告作成がスタートしました。まずは、どんな内容にするのか、誰に見てほしいのか、見てくれた人にどうなってほしいのか、を言葉にすることから。楽しい世界に行ってみたいと思ってもらうための広告、と考える生徒もいれば、現実逃避に走るといけないから「買わないでください」と訴えるための広告、と考える生徒も。キャッチコピーの練習もしています。同じ言葉を使うのでも漢字・カタカナ・ひらがなと色々な表記を試しているようで、本当に頼もしいです。

 

トロッコ問題:ひょんな話から思考実験へと話が及び、有名な「トロッコ問題」について皆で考えました。思考実験のキモは、正解がないからこそ「自分の答えをどこまで説明し倒せるか」。MJの究極の目標は「答えのない問いについて主体的に考え、覚悟を持って伝えられるようになること」だとあらためて実感。その大きな目標に皆大きく一歩近づくことができたと思います。

 

その写真・画像はなぜ使われているのか:日本の新聞だけでなく、海外の新聞・雑誌に載っている写真をピックアップ、記事の内容を考えるとどの写真がいちばん効果的か・効果的ではないか、を話し合いました。自分が「かっこいい」と思う広告を選び、なぜ「かっこいい」と思うのかもディスカッション。意見を作るということは理由をしっかり考えること、という態度もすっかり板についてきました。

 

振り返り:主体的な学びに「振り返り」は欠かせません。MJコースですっかり言語化にもメタ認知にも慣れてきた生徒たちは今後毎回「振り返り」を行なっていきます。今日の授業内容を広告にするならキャッチコピーは何?という振り返りも楽しかったです。



MJコース 本科-2

エッセイ・コンテストに提出!:春から準備していた「未来につなげたいもの」というエッセイが皆書きおわり、エッセイコンテストに提出しました。みんな、よくがんばりました(保護者の皆様、たくさんのサポートをありがとうございました)。「書く」ことは今後も様々な形で取り入れてまいります。

 

小1に、火星人に、明治時代の人に説明:MJおなじみのお題に「〇〇を小1に説明」があり、生徒たちはもはやお手のものなので、「火星人に説明」「明治時代の人に説明」とハードルを上げました。説明とは、相手の頭に安心を積み上げる作業。相手の立場にたたないとうまい説明はできません。火星人には「宇宙から見た地球」を意識し、明治時代の人には歴史の知識を総動員して説明する生徒たち。実におもしろかったです。

 

敬老の日にちなみ高齢者について考える:高齢者が居心地が悪いと感じる場所は?100歳まで生きたい?「老人」と「醜い」というイメージが結びつきやすい心理学実験の話を経て、なぜ人は高齢者にマイナスなイメージを持つのか、ディスカッションしました。レジでモタモタしてしまう、認知症でお世話する人は大変、自動車の運転のミスの話がよく報道されるなど、よく目にする事柄を挙げてくれましたが、皆が高齢者にプラスのイメージを抱いていることもわかりました(嬉しかった)。なぜ高齢者の運転ミスの話をよく聞くのだろうというところから、メディア・リテラシーへと学びは進化。皆の意見・疑問が学びの根幹を作る。本当に素晴らしいことだと思っています。

 

メディア・リテラシー:この記事は誰に向けて書かれてたのか、記者の人は読者にどうなってもらいたいと考えて書いたのか、記者の思い通りになったのか—読者目線と記者目線を行き来しながらディスカッション。取材されるということを経験した生徒たちだからこそリアルに想像できる「記事が出来上がって印刷されるまで」の経緯。情報を主体的に読むために必須のメディア・リテラシーを磨きます。

MEL News October 2023

  News-1 キャリア探究ワークショプ実施します!

*精神分析的に「人の正しい生き方」とは「自分の欲望をあきらめないこと」だそうです。皆さんは自分の欲望、つまり本当に実現したいこと、本当に欲しいもの、が具体的に言えますか?あなたの「人生の目標・目的」は何ですか?

もしも「そこまではあまり考えたことがなかったな」と思われるのであれば、ぜひ今回のワークショップにご参加ください!

キャリア教育、というと、学校では生徒向けに進路について、社会人には仕事について行われるのがほとんどです。今回のワークショップでは、世代を超えて「自分の生きがい」を見つけるための仕掛けが用意されています。

そして、親子で「他人として」参加してもらいます。親子で参加、と聞くと「親子でチームを組む」と思われるかもしれないですが、今回は違います。親子が別々のグループで同じテーマについて考え、話し合い、「自分の人生の築き方」を模索します。子どもたちの自分がなりたい姿の発見、お父さん・お母さんの自分の人生の意義についての発見、をそれぞれ持ち帰り、ご家庭で「これからどう生きていくのが自分にとって最高なのか」をお話しするきっかけになれば、と願っています!

*引きこもり研究で有名な精神科医・斎藤環さんによる


詳細とお申込みはこちら


News-2 マイスタ説明会のご案内(日程変更)

2023年度から開講のMy Study Program(マイスタ)は、10月で半年を迎えます。
これまでに明らかになった課題を元に、よりよい学習機会を提供できるよう運営・指導方法を見直します。下記の日時でマイスタの今後の指導方針やルールについて改めてご説明差し上げます。
日頃からよくお問い合わせをいただく、マイスタの受験対応についてもご説明いたします。

●マイスタ保護者様向け説明会詳細●
日時:10月7日(土) 13:00-14:00 
開催場所:zoom 
以下のリンクよりご入室ください。
https://us06web.zoom.us/j/86260990084?pwd=SlhCdmlNRjdHcWhXQ0hUb2JpeVNWUT09
ミーティングID: 862 6099 0084
パスコード: 361674 

●説明会の流れ●
・担当の瀧上よりマイスタの指導方針、受験対応、新しいルールなどの説明 (30分ほど)
・質疑応答(30分ほど)
説明会は録画いたしますので、ご参加が叶わない方は後日録画をご覧ください。
説明会につきましてご質問などございましたら、いつでもスクパスからご連絡ください。
My Study Program詳細
https://myenglish.co.jp/my-study-program/
インスタグラム
https://www.instagram.com/mystudyprogram/


News-3 一般・社会人向け Read for Life 開講!

「大人のための一生ものの学びの場」として91日に開講したRFL (Read for Life)。さまざまなバックグラウンドの方が良書を通じて自らの「学びの発見」を共有する場です。訳読・対策のための講座ではありませんので、邦訳、AI他、ご自身の学びを深めるものならなんでも使用OKです。月毎のご参加も可能となっております。随時ご参加受付中です。9月の学習内容もぜひご覧ください。


Lesson Review 各クラスの9月のレッスン内容  

Primary & 多読クラス

Juniorクラス

Seniorクラス

マイスタ

秋入学募集中!

体験レッスン・説明会申込は電話、メール、LINEにて承ります。


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<学ぶということ>

AIDEAの浅井利和子です。少しずつ秋らしい日が増えてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
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みなさまにとって「学ぶ」とはどんなことですか?試験のための勉強ですか?自分の夢に近づく手段ですか?自分が楽しい人生を送るための知恵や知識を得ることですか?

私はカウンセリングの勉強を始めて3年目になります。仕事の合間を縫っての勉強ということもあり、ゆっくりゆっくり学習を進めています。これまで短期集中で何かを学ぶことの方が多かったのですが、学習者としての自分を振り返ってみると、じっくりと醸成されていく学びの深さと確かさは短期集中の学びとは全く違ったものだということに気付かされます。

私にとっての「学び」は、違った景色が見えること。景色が変わると、これまで気づかなかったことに気づき、それがまた新たな発見につながり、学びを得る。生きていくとはそうしたことの連続なのかな、と最近よく思います。
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日本人には長らく「お上思想」が植え付けられている、という指摘もあります。そのため「世間から評価されること」「人並みであること=脱落しないこと」という他者との比較から「幸福」を考えることが当たり前になっている、と加賀乙彦さんは「不幸な国の幸福論」のなかで述べています。

気づくと今年もあと3ヶ月。来年に向けて色々と思いを巡らす時期かもしれません。誰のものでもない、自分だけの人生を楽しく、充実したものにできるような、そんな学びを得ること、を目標にするのも悪くないかもしれませんね。
そして、AIDEAでの学びがみなさまにとって、たくさんの発見の場になればとても嬉しいです。10月期もどうぞよろしくお願いいたします。(浅井利和子)

AIDEA/MEL School 三鷹

 

マイスタ9月のご報告

マイスタでは今までの課題をもとに、9月からいくつかのワークを導入しました。

 1. 週1目標設定タイムの導入

今までは月1回で目標設定のコーチングをしていましたが、9月から週1目標設定タイムを設け、週1単位で目標の確認をするようになりました。

月1で実施していた時よりも、明確な目標を意識して取り組んでいます。

また週1目標設定タイムは同じスペースで行うため、他の生徒の目標を聞くことができ、刺激になると思います。周りからの刺激はもらいつつ、でも人と比較はしすぎずに、自分専用の目標を毎週立てていきましょう!

(最終週は月全体の振り返りとして、1on1で振り返りをしています。)


 2. ノート提出の導入

マイスタでは9月から、終了5分前に自習ノートの写真をグーグルクラスルームに提出してもらっています。

ノート指導開始にあたり、QuizKnock監修の『東大ノートの作り方』という本を参考にしているのですが、ノートのとりかたに正解はないというのがポイントで、自分がわかるように・みやすいように工夫をするのが大切とのこと。

最初はテンプレートなどを考えていたのですが、確かにノートは自分のためにとるものであり、とり方に正解は無いなと思いました。

マイスタは学年も科目もバラバラなのと、自分のためのノートをつくってほしいという理由から、正しいノートの取り方のようなテンプレートは決めません。その時の学習目的にあった・自分にとって分かりやすいノートがとれているか確認します。皆さんにとって使いやすいノートができるように、工夫してください。

参考:東大発の知識集団QuizKnock監修(2021).  東大ノートの作り方 学研プラス


 3. 英検やV模擬、定期試験の学習

10月は英検や模試、中間試験と試験がたくさんあるのですが、各自の試験に向けて9月からよくがんばりました。

特に小学生が、英検に向けてELSTに取り組んでいるのが印象的でした!いつものルーティーンにELSTを追加できている小学生たち、素晴らしいです。(そして今までマイスタでELSTやってくれる人はあまりいなかったので嬉しいです。)

何かと試験が多い10月ですが、まずは日頃の学習成果が出せるようにベストを尽くしてきてください。そして受けたらそれで終わりではなく、振り返りを必ずしてください!

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最近15分は意外と長いという話をよくしています。

コロナも明けたし久々に海外旅行に行ってみようかなと思い、NHKの語学講座(ラジオ英会話とハングル講座)を聴いています。
(あとは三鷹の教室にいると、たまに外国人の方が訪問されるので、さすがに自分も英語をやらないとなと薄々思っていたのです。。)

各講座は15分で組まれていますが、15分でもかなりの充実度で、短い時間でも色々なことが学べるのだと再発見しました。

15分と聞くと短く感じると思いますが、結構いろんなことができますね!

まずはスマホをいじってしまうの時間の10分、15分を学習に充ててみましょう!

瀧上幸子

Lesson Review Junior Classes September 2023

  Junior-1

基礎英語 1: 9月号に入り、助動詞の表現を使った文にたくさん触れています。You shouldn't be embarrassed.(恥ずかしがることないよ)のように文法的に理解しようと思うと難しい表現が出てきますが、ストーリーを楽しみながら、英語らしく発音できるよう指導しています。

Winpass: 9月期は一年を通した季節の行事(お正月、雛祭り、七夕、クリスマスなど)の言い方と、その行事で楽しめること、そしてどんな感想を持つのか、などを順序立てて説明する練習を主に行いました。例)We have New Year's Day in winter. You can enjoy komamawashi. It's exciting. 

*評価について*
Junior-1クラスではレッスン中の活動に積極的に参加できているかを主に評価の対象としています。☆は5つが最高です。音読や筆記に難しさがある場合はその程度によって☆の数でお知らせします。

Junior-2

基礎英語 19月号に入り、助動詞の表現を使った文にたくさん触れています。You shouldn't be embarrassed.(恥ずかしがることないよ)のように文法的に理解しようと思うと難しい表現が出てきますが、場面を通じて自然に覚えていけるよう指導しています。場面の説明と要約のディクテーションがだんだん上手にできるようになってきました。

Bridge Work 1: 9月期はhave, has の使い方を中心に一般動詞の3人称単数現在の使い方とbut を使った文 (I have a blue T-shirt, but I don't have a pink T-shirt. など)をリズムよく言えるようにする練習を主に行いました。疑問文や接続詞を使った文は特にリズムと抑揚を意識して練習することが大切です。

ELST: 英検5級の語彙を使った例文をシャドーイングやディクテーションなどの練習を通じ、自分で使えるようになるための練習を引き続き行っています。毎回の積み重ねがのちに大きな力になります。

Speech Navigator:初めてのビデオプレゼンテーションに挑戦です。ライブプレゼンテーションとは違う工夫が可能な動画作成を通して、メディアによって最適な伝え方を学んでいきます。

*評価について*
Junior-2クラスではレッスン中の活動に積極的に参加できているか、音読、ディクテーション(基礎英語)、文法理解(Bridge Work)、ELSTのシャドーイングとディクテーションのスコア を主に評価の対象としています。☆は5つが最高です。活動に難しさがある場合はその程度によって☆の数と詳細はコメントでお知らせします。

Junior-3

2-Min. Talk: 今月は What did you enjoy the most during the summer break? (夏休みには何を一番楽しみましたか)の質問から始めるトークで過去形で自分の夏休みの思い出を説明する練習を行いました。4回同じテーマで会話をしてからライティングでまとめ、発表しクラスで共有しました。

基礎英語 1:引き続き表現を広げるための練習を行なっています。具体的には接続詞を使った文などをモデルとして提示して、練習してからペアで口頭でストーリーの説明をしたりしています。助動詞を使った表現などがやや難しいですが、少しずつ使えるように練習を重ねています。

Bridge Work: 9月期は can や must を使った会話でよく使う表現をたくさん練習しました。お互いに顔を見ながら完成させた文を使って応答することが少しずつできるようになってきました。

ELST: 英検4級レベルの単語を使った文で、AIと一緒にスピーキングに結びつけるための練習を続けています。自分なりに3級、準2級での練習や教科書や入試問題の練習に取り組んでいる生徒さんもいます。

Song: 今月の歌は Can't take my eyes off of you (Boys Town Gang)でした。古い曲ですが聞いたことある!という生徒が多いようでした。

*評価について*
Junior-3クラスでは、ペアワーク後のレポート文(Bridge Work)およびリテリング(基礎英語)の内容と文法運用の正確性、レッスン中の積極性やペアワークの際の態度、ELSTのシャドーイングとディクテーションのスコア を主に評価の対象としています。☆は5つが最高です。活動に難しさがある場合はその程度によって☆の数と詳細はコメントでお知らせします。

Junior-4

3-Min. Talk: 引き続き英検準2級のライティングのトピックで意見を述べる練習を行っています。9月は Do you think parents should let children play video games? (親は子どもにビデオゲームをさせるべきか)について意見を述べ合いました。相手の意見を補足する理由や例を引き出すことを意識して単なる日常会話にならないようにしています。4回同じトピックで話した後でライティングをし、クラスで共有する活動を行なっています。

基礎英語 2: 9月号に入り、さまざまな表現や文法が難しくなってきており、一度聞いただけで意味が取りにくいものも増えてきました。キーとなる表現を確認しながらリズムよくロールプレイを行うことを活動に中心にしています。

Bridge Work: 不定詞を使って目的を表す表現とmustの使い方を中心に、自分の目標や家庭でのルールを説明し、間接話法を使ってペアでレポートをする練習を中心に行いました。

ELST: 英検準2級の文を使った練習を引き続き行なっています。かなり例文が長く文法的にも意味の取りにくいものも増えていますが、できるだけここから自分で使えるようになることが目標です。

Speech Navigator:Unit 4 Sports のプレゼンテーション準備を始めています。スポーツを話題にする際のさまざまな語彙(種目や選手の説明の仕方)やアスリートについて意見を述べるための表現を練習しています。

*評価について*
意見を述べるライティングのクオリティ、英語運用の正確性、読解の精度、ELSTのシャドーイングとディクテーションのスコア を主に評価の対象としています。☆は5つが最高です。活動に難しさがある場合はその程度によって☆の数と詳細はコメントでお知らせします。


 

Lesson Review Senior Classes September 2023

 今月のSenior 1クラスのレッスン内容

1.英検スピーキングテストの模擬課題に3文で応答を話す練習。
.英検2級のリスニングを聞いてリピートする、要点を書く、ディクテーションする練習。
3.Bridge Work語彙: 文明や政治、発明や発見、感情、順番や概念などに関することばの使い方の練習
4.Inside Reading: 社会学をテーマに様々なタイトルとその役割関する文章を読んで主題を捉える、質問の答えを探す、要点をまとめて書く練習。語彙や表現を学習する。
5.Reading & Writing:生理学をテーマに仕事と生活とのバランス、仕事のストレス解消法などに関する文章を読んで問いに答える、お笑いクラブに関するビデオを視聴して考えを述べる、自分にとって最適なストレス解消法について説明する文章を書く練習。
6.特別:Chat GPTの要約や自らの知識を使って東京を説明するメールを書く。


今月のSenior 2クラスのレッスン内容

1.SDG-2, 3, 4, 5の内容を理解して読む練習を通じて語彙や表現を学ぶ
2.英検リスニング音源を使ったリピーティングとシャドーイング(話す)の練習
3.Reading & Writing: 老人向けサービスに関するビデオを視聴して内容を説明する練習、before/afterなどを使った時系列の表現を使う練習、自由な時間の使い方を説明する文章を書く。
4.Inside Reading:自閉症が起きるメカニズムに関する文章の語彙や表現、文意を学ぶ。海洋学をテーマに海洋資源に関する文章を読んで要点を捉える、問題に答える練習、語彙を学ぶ。
5.特別:Chat GPTの要約や自らの知識を使って東京を説明するメールを書く。

Lesson Review Primary and ER Classes August 2023

Primary 1 August 4 -September 1, 2023

  • Let’s Go 1 テキストブック  夏休みをはさんでの8月期でしたが、ブランクを感じさせないぐらい英語が生活の一部になってきたようです。歌やチャンツで文の形(文法)をたくさん練習した後はノートに歌詞を写してもらっています。ペアで歌の掛け合いをするのもとても上手になりました!歌詞を写してみると色々な発見があります。耳、目、口、手をフル稼働して毎回練習を頑張っています。
  • 今月の主な文:What's this? - It's a pencil. This is a map. Is this a poster? What color is this? It's orange.
  • ELST elementary  7月期から始まったMy Picture Dictionary 作り。約束した通り16種の果物を1カ月、1週間で4つずつ進めて素敵なMy Picture Dictionary がGoogle Classroomに投稿されています!  (浅井利和子・ウィップルマイケル翔)



Primary 2  
August 4 -September 1, 2023


  • Let’s Go-2 Student book  色々な文法や表現が出てくるレベル2のテキストの内容を夏休み期間に最初からしっかり復習しました。this, that, these, those の使い方は中学生でも結構難しい内容です。What do you have? What does she have? や can の使い方なども復習しました。Look at him! He can do a magic trick. のような表現もクラスのみんなで実際にアクションしながら、たくさん練習をしました。
  • ELST elementary    7月期からのテーマは休日と文具です。色々な予定のある夏休みはかえって計画的に進めるのが難しいと感じた生徒さんもいます。今月は各自次回までの目標をGoogle Classroomで宣言してもらい、有言実行してもらう、という取り組みをしました。(浅井利和子・ウィップルマイケル翔)

*英検準備はELST Elementaryをぜひ活用してください。一日10分でもいいので、いつ取り組むかを決めてコツコツ進めましょう!


MEL多読 ERコース August 5 to September 2, 2023

主体的に学習に取り組む。多読はそうした目的にぴったりな学習方法だと改めて感じています。自分のペースで楽しめるから頑張れる+クラスのみんなが頑張っているから刺激を受ける。1週間の自分の成果をクラスで共有することで、学びの姿勢に良い変化が生まれているのが改めてわかる8月期でした。

【読書内容】高学年の生徒さんは引き続き、Oxford Reading Treeに取り組みました。少しずつ英語レベルの高いお話に挑戦してくれるので、クラスの発表者の読書体験がますます面白いと感じる生徒が多いようです。低学年の生徒さんのフォニックスのリーダーシリーズでも色々な語彙が学べます。全員が英語を英語のまま理解することに少しずつ抵抗がなくなってきたようです。

【プレゼンテーション】発表用のノートへの工夫の仕方が変わってきた生徒さんもいます。以前よりも「誰が」「誰に」「どんな目的で」話しているからこういう調子で話そう、というより内容に入り込んだメモを作ることができるようになってきました。

【オススメコメント】「好き」なポイントの表現がより自分の感情にストレートなものになってきたようです。思ったことを言葉にする、というのは実は簡単ではないですが、毎回の積み重ねでそうした力も育まれてきました。

(浅井利和子)

MJコース 7月の学習内容

 

MJコース 本科-1

 

「信号色」色分けがアツい:朝日中高生新聞の記事の文章を、自分の理解度に応じて信号色で色分けするというワークを行っています。キモは「とにかく正直に色分けすること」。なぜここは反感を覚えるのか、なぜスルスル理解できるのか—皆に正直に理由を言ってもらっているのですが(理由を正直に言語化できるってすごいこと)、これが本当におもしろい!皆でニヤニヤ、時に大笑いしながらディスカッション、文章の理解も深まります。各自、文章を読む際の「軸」も出来上がってきて、自分の考えをますます積極的に、しっかり言葉にできるようになりました。手がどんどんあがるのも嬉しい。MJを始めて若干4ヶ月。皆の伸びがすごい。

 

天声人語を読む:信号色による色分け法(上記参照)を使って、朝日新聞のコラム「天声人語」を読みました。1文1文としっかり向き合い、大人向けの文章をしっかり「自分事」として理解し、自分の意見を持つ生徒たちは本当にかっこいい!惚れ惚れします。

 

「ヤバイ」「エグい」「マジか」の奥底にあるものは:毎週、新聞の中から「エグい(ヤバい、マジか、など)」と思った記事を選ぶ、ということをやっています。普段何気なく使っている、良い意味にも悪い意味にもなり得る曖昧な言葉たち。そんな言葉たちを、曖昧ではない言葉に置き換えさせています。言葉の意識を多方面から育てます。

 

今年もやります、広告作成:MJ夏の恒例「広告作り」。今年は「もしもボックス」(ドラエモンの道具)の広告を作ります。まずはさまざまな広告を分析するところから。画像はこれでいいの?色は?レイアウトは?「効果的に目に映る」とはどういうことか、皆で話し合っています。


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MJコース 本科-2

 

エッセイの「型」を学ぶ:エッセイには「型」があります。表現するとは、まずはルール(型)を学び、ルールを熟知した先に「自分らしい表現」を模索して発信するということです。型を学ぶのは生徒たちを「型にはめる」ためではありません。型は、いずれ個性豊かに目的を持って「崩す」ために学ぶもの。自分は究極的に何を伝えたいのか、と考えるところから「自分のエッセイの型」を学びました。

 

6 thinking hatsで多角的に考える:各自が選んだテーマをめぐり、6 thinking hatsという議論のメソッドを使って、前月期より引き続き話し合いました。どんなテーマでも議論できる力は「問いを立てる力」に確実に繋がっていきます。皆疲れたと思いますが、確実に力がついていますよ。

 

朝日中高生新聞に記事が掲載されたことを受けて:MJコースの内容が新聞に載ったことを受け、MJ生の中に「新聞記事とは」「取材される立場とは」という新たな視点が確実に芽生えました。「取材する側・される側」を想像することが可能になったことで、今後新聞の読み方は明らかに変わっていくはずです。新聞内容をめぐる生徒たちとのディスカッションがこれまで以上に楽しみになりました。

マイスタ8月のご報告

1. マイスタ夏学習を行いました。

7月31日から8月10日に、マイスタ夏学習を行いました。

初日の様子


テーマは「夏の学びは自分でつくる」ということで、生徒自身に自分専用の夏休みカリキュラムを作ってもらうという、少し変わった夏期講習です。

通常の夏期講習といえば、大量のコマをとって、ひたすら授業を受けているイメージだと思います。

ですがそもそも、自分が夏に復習したいこと・取り組みたいことなど、自分の事情を一番わかっているのは生徒自身であるため、

生徒に夏期講習の計画を作って実行してもらう方が有意義な時間になるはず!
ということで生まれたこの企画。

受験勉強から夏休みの宿題・自由研究まで、
生徒一人ひとりが自分のことをよく分析し、それぞれがオリジナルの夏期講習カリキュラムを作ってくれました。

宿題以外にもELSTや英検漢検などの自習学習、さらに自由研究で作曲をしていた生徒もいました。

そして受験生のみなさんは、毎日5教科の復習や過去問をよく頑張りました。

学校のワークとアタマプラスを行き来する、問題集で基礎固めをする、スタサプをみるなど、同じ受験生でもそれぞれの学習方法に創意工夫が見られました。


何より、マイスタ夏学習をやって良かったなと思ったのは、毎日開催したことで、毎日生徒たちと顔を合わせて進捗確認や振り返りができたことです。

もちろん通常時も生徒たちは頑張ってくれているのですが、

毎日会っていた夏学習中は、学習を進める推進力がいつもより増している気がしました。

すでに週3に戻っていますが、この勢いを忘れないようにしましょう(笑)。

来年も実施予定ですので宜しければ参加してください!


2.  マイスタ説明会を行います。

おかげさまで、マイスタは10月で半年を迎えます。

現在、4月から運営して生まれた課題を元に、現在指導方針やルールを見直しております。

(気づいた生徒さんもいるかと思いますが、実は私は夏学習中、色々なことを試していました。)

そして、改めてマイスタの指導方針や受験対応、ルールについてご説明したいと思い、保護者様向け説明会を開催いたします。

「マイスタってそもそもどんなプログラム?」「個別指導塾との違いがいまいちわからない。。」

「受験対応しているの?」「マイスタ生は本当に自分で学習を進められているの?」

など、さまざまな疑問にお答えいたします。

当日にお会いできますことを楽しみにしております。

説明会詳細はこちら


マイスタインスタグラム更新中!

夏学習の様子など随時更新しています!










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最近嬉しかったことがあります。

某教材会社の方との打ち合わせの時に、

「夏に中3生が理科社会まで勉強できていてすごい!」と褒めていただきました。

ほとんどの塾では、中3生でも英語と数学で夏が終わってしまい、10月くらいから慌てて理社を詰め込むとのこと。

マイスタでは「自分に必要な復習は何か?」というところからはじまり、自分だけのカリキュラムを作ってもらうので、もちろん理科社会にも取り組めます。

「学習は私事・カリキュラムは自分で作ろう」という文化をもっと広めていきたいです。