Senior-1クラス
5.Inside Reading:自転車が現在のスタイルになるまでの歴史に関する文章を読んで要点を捉える、まとめる、正誤問題の答えを探す、語彙や表現を学ぶ
MEL School 三鷹の生徒・保護者さま向けご案内ブログです。 URL: melschool.co.jp Phone: 0422-27-5365 (土日祝祭日を除く9:00-18:00)
Senior-1クラス
台湾とイラン:台湾にゆかりのある生徒さんが台湾の「今」について探究、プレゼンテーションしてくれました。朝日中高生新聞をテキストに使用しているMJコースでは「世界のことを自分事として捉える」ことにも力を入れています。イランのヒジャブにまつわる抗議運動についても「自分が声をあげるとしたら」と考え、シェルビン・ハジプールさんの歌も鑑賞しました。
「意見」と「自分」を分ける:議論というものにあまり慣れていない日本社会では、反論される=自分という存在を否定される・個人攻撃だと捉える、という傾向が強いです。反論されるのは誰だって気分の良いものではありませんが、「反論は相手を攻撃するためではなく、真理に近づくため、より良い意見を作るためだ」と感覚的にわからないと議論上手になれません。今月から「意見」と「自分」を分けて捉えるユニークな試みを始めました。生徒たちは楽しんでいるようです。
アウトラインの達人になる:プレゼンも、小論文も、事前の「アウトライン」の準備があってこそ。日本では大学の卒業論文を書く時に初めて習う「アウトライン」の書き方ですが、MJでは小5から徹底トレーニング。考えることが得意なMJ生だからこそできるトレーニングです。オーディエンスは誰?目的は何?一言で言うと何が言いたいの?書きたい内容をテーマ毎に分けるとどうなる?構成はどうする?—アウトラインは考えることがいっぱいです。
クラスメートに関する記事を書く!プロジェクト:クラスメートにインタビューしてその人についての記事を書く、というプロジェクトを先月より行っています。アウトラインを作り、構成を考えて、「パラグラフ・ライティング日本語版」を実践。さあ、どんな魅力的な記事が出来上がるでしょうか。楽しみです。
Primary 1 September 30, - October 21, 2022
Let’s Go 1 10月期から新しいテキストを使って学習しています。今までのテキストより少し難しいこともあって不安に感じた生徒もいましたが、Unit 1が終わるころにはすっかり慣れてくれました。教室の中にある物の名前や簡単な自己紹介をおぼえたり What’s this? It’s a —-.や Is this a —- ? Yes, No , ——.の対話文を練習しました。繰り返し練習する習慣がつくとこれからの学習がやりやすくなりますのでぜひトライしてください!
本格的なPhonics を初めて学習しました!Unit 1ではP.10 Bb, Ppの音の違いを意識しながら練習しました。Phonicsの練習をする時ははっきりと声を出す練習方法が大切です。お口の形に注目して恥ずかしがらずに発音するようにしましょう!
ELST elementary 10月は天気がテーマでした。生徒たちはたくさんの単語と文を覚えてくれました!
ELST elementary :10月期は 動物(1) がテーマです!
ご不明な点がございましたらお気軽にお知らせください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(井上久美子)
Primary 2 September 30, 2022- October 21, 2022
Let’s Go Student Book Unit 7では以前学んだ in, on, under, next to, in front of, behindが加わりました。たくさんの文作りの練習をし、Is there a ball in the bathtub? のような疑問文にもチャレンジしました。生徒たちは絵を見ながら文を組み立てるのがとても上手になりました。Phonics p.54ではスペリングの違う3種の長母音(i)を学びました。phonicsは単語を読む力に必ず役に立ちますのでしっかりと覚えましょう!
ELST elementary 10月は天気がテーマでした。
News-1 Halloween Trick-or-treating
News-2 保護者説明会及び面談のお知らせ
News-2 Junior-1クラスハイブリッドレッスン開始
今後の予定は以下からご確認ください。
Junior-1
Phonics: 10月期は語尾の音に着目したフォニックスの練習をしました。月の前半は ice (diceなど)ide (rideなど)ike (hikeなど)。後半は nd (pondなど)nk (pinkなど)ng (sing など)の語の音の共通性を学びました。
基礎英語 1: 10月号ではHalloweenの話題が中心でした。アメリカでどのような準備を進めるのかについてストーリーを楽しみながら学びました。文法のターゲットは There is/are/was/wereでした。in the pond などの場所を表す言葉とともにチャンクを意識して意味を伝えるように音読する練習を行いました。
Winpass: 今月は want to ... を使った表現を「行きたい場所」「そこでしたいこと」の話題で練習しました。まとめのプレゼンテーションは11月期の最初に対面で行います。
宿題: Winpassのワークブックを中心に筆記とタイピング、ELSTでの事前練習を指定しています。
基礎英語 1:10月号ではHalloweenの話題が中心でした。アメリカでどのような準備を進めるのかについてストーリーを楽しみながら学びました。文法のターゲットは There is/are/was/wereでした。in the pond などの場所を表す言葉とともにチャンクを意識して意味を伝えるように音読する練習を行いました。意味の固まりと抑揚を意識した音読がとても上手に、そしてイラストを見て説明する文を自分で作ることができる生徒が増えてきました。
Bridge Work: be動詞とhave/has を使って人について説明する練習を主に行いました。パートナーと対話をしてレポート文を書くなどのタスク活動も本格的に始まりました。今後はさらに運用力を高めるためのトレーニングを強化していきます。
Speech Navigator: 各自Google Documentに原稿を書き添削を受け、ナレーションの練習をし、学校紹介のビデオプレゼンテーションを制作します。
ELST: 英検5級レベルの単語を使った文で、AIと一緒にスピーキングに結びつけるための練習を引き続き行なっています。
Song: 今月の歌はカーペンターズの Sing でした。
基礎英語 1: 10月号ではHalloweenの話題が中心でした。文法のターゲットは直接話法の使い方と There is/are/was/wereでした。日本語のカギかっこにあたる「クオーテーションマーク " "」など パンクチュエーション(句読法)を正確に使って1週間のストーリーを要約する練習を主に行いました。
Bridge Work: Chapter 8 Unit 2 では所有代名詞 mine, theirs などをbe動詞とともに使う練習をし、主に単数複数の使い分けに意識を向けたライティング活動を行いました。Chapter 9 Unit 1 ではcan, can't を使ったさまざまな文を接続詞 but, and とともに練習することで抑揚とリズムを意識した話し方を習得しました。
ELST: 引き続き試験対策セクションの英検4級の「単語学習」をレッスンの最後に個人個人で行うようにしています。
Bridge Work 2 : 10月期はto不定詞の名詞的用法をとる動詞の運用練習、as ... asを使った比較表現を主に練習しました。特に比較表現では「ポイント=>具体例」の順で説明することを意識することで英語らしい伝え方ができるようなトレーニングを行いました。
基礎英語 2: 10月号ではオーストラリアの学校行事の話題を中心に内容要約やリテリングを通じてスピーキング、ライティングの練習を主に行いました。ここでも比較の使い方がターゲットだったので、Bridge Workでの学習内容と関連づけながら効果的に比較表現を使う練習を行いました。
ELST: 試験対策セクションの英検の「単語学習」をレッスンの最後に個人個人のレベルに応じた級で練習を行うようにしています。
Speech Navigator: Unit 4 Sports のプレゼンテーション準備を進めています。
パラグラフ・ライティング:西洋のライティングでは必ず学ばなければならない「パラグラフ・ライティング」。これを日本語でもできるように、とトレーニングを始めました。パラグラフ・ライティングができるようになると文章がグッと論理的に、わかりやすくなります。このアクティビティは、次なるプロジェクト「クラスメートに関する記事を書く」につなげていきます。
あらためて、文章のオーディエンスと目的を意識する:これまでも記事を読む際に「誰に向けて書かれたのか」「何のために書かれたのか」を意識してきましたが、今月はその意識をさらに深める強化月間でもありました。「誰に向けて」「何のために」は「伝える」の基本でもあり、メディア・リテラシーの玄関口でもあります。クラスメートに関する記事を書くにあたり、生徒たちはこの点をリアルに意識・実践していくことになります。
記事プロジェクト#1インタビュー:「クラスメートに関する記事を書く」というプロジェクトの最初の作業として、クラスメートにガンガンインタビュー!しました。インタビューの質問項目は「どうすれば相手の人生をよりわかることができるか」という視点から考えたもの。質問を立てる力、聞く力、メモを取る力、(インタビューされる側の)説明する力など、いろいろな力を伸ばします。何よりも大事にしているのは相手を尊重する態度です。
月ごとの目標設定:「今月、MJで特に力を入れたいこと」として、各自に目標設定をしてもらうというアクティビティを継続して行っています。各月の終わりには目標をどこまで実行できたか自己採点。目標設定能力、振り返る力をつけます。
Senior-1クラス